便秘を治したい方が知っておくべき、便秘になってしまうパターンとは

そもそも、便秘になってしまう方には、パターンが幾つかあります。

 

もともと胃腸に問題があるという場合

これは下剤等が必要です。ただ使いすぎますと、反応しなくなってきてしまうので多用は禁物です。

 

食物繊維等の摂取量が少なく便が出にくい場合

食物繊維は栄養にはなりませんが、便のかさをまして、出やすくしてくれます。

 

水溶性食物繊維、不溶性食繊維という2種類の食物繊維をバランスよく摂取することが大切です。

 

また食物繊維には、腸内で悪さをする大腸菌等を抑え込み、乳酸菌の働きも良くする効果もあります。便秘解消をしたい時には果物や野菜も、沢山、摂ると良いでしょう。

 

筋肉が少なくて肛門付近の便を押し出す力がない場合

これはある程度筋肉をつけた方がいいですね。

 

普段運動をしない方は簡単なストレッチ等していくといいでしょう。

 

少し身体を動かすだけでも腸が動きます。

 

あまり無理にいきむと、脳梗塞などの発作が起きやすいのでお勧めはいたしません。

 

排便時の姿勢も大切です。皆様ロダンの考える人と言う銅像は見たことは無いですか。実は便秘にはあのポーズが有用なのです。

 

直腸は少し斜めについていますので脚を踏ん張って、前傾した方が便秘解消にはつながります。

 

後は便を出しやすいようにお腹をさすってもいいでしょう。